ゾルツィ舗装通り(Salizada Zorzi)とサン・セヴェーロ運河の間、カステッロ地区(ヴェネツィアには六つある地区の一つ)に、白いイストリア石(pietra d’Istria)のゾルツィ宮殿がそびえます。ゾルツィ・ガレオーニ(Zorzi Galeoni)とも呼ばれます。16世紀初めに建てられた大きなルネサンス様式の宮殿で、近くのサンタ・マリア・フォルモーザ教会(Santa Maria Formosa)を手がけた建築家マウロ・コドゥッシ(Mauro Codussi)の設計とされます。
ゾルツィ舗装通り(Salizada Zorzi)とサン・セヴェーロ運河の間、カステッロ地区(ヴェネツィアには六つある地区の一つ)に、白いイストリア石(pietra d’Istria)のゾルツィ宮殿がそびえます。ゾルツィ・ガレオーニ(Zorzi Galeoni)とも呼ばれます。16世紀初めに建てられた大きなルネサンス様式の宮殿で、近くのサンタ・マリア・フォルモーザ教会(Santa Maria Formosa)を手がけた建築家マウロ・コドゥッシ(Mauro Codussi)の設計とされます。
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