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宮殿

パパファーヴァ宮、別名タスカ宮(Palazzo Papafava o Tasca)

サン・ズリアン運河沿いのタスカ・パパファーヴァ宮です。ゲッラ橋を渡った先の運河沿いの道の突き当たりで、バルコニーの下に水門があります。
サン・ズリアン運河沿いのタスカ・パパファーヴァ宮です。ゲッラ橋を渡った先の運河沿いの道の突き当たりで、バルコニーの下に水門があります。 写真: Mizardellorsa, CC BY-SA 3.0

ゲッラ橋(Ponte della Guerra)を渡った先の短い運河沿いの道の突き当たりに、物語のコラージュのような宮殿が建っています。橋の名はヴェネツィアの派閥同士の拳の「戦い」に由来します。16世紀にヴェッジャ家(Veggia)が建て、1644年にメルチェリーア(Merceria)に店を持つカンベッロット(cambellotti、毛織物)商人ピエトロ・タスカ(Pietro Tasca)が買い、一世紀後の1749年に婚姻によりパパファーヴァ家(Papafava)に相続されました。

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