大運河(カナル・グランデ)沿い、パラッツォ・ロレダン・チーニ(Palazzo Loredan Cini)とパラッツォ・コンタリーニ・ポリニャック(Palazzo Contarini Polignac)のあいだにあるこの宮殿は、案内書によって名が変わります。モリン・バルビ・ヴァリエ(Molin Balbi-Valier)、バルビ・ヴァリエ・サンマルティーニ(Balbi-Valier Sammartini)、あるいはヴェネツィアの人々が呼んだ「デッラ・トレッツァ(della Trezza)」です。家紋の編んだ斜め帯に由来します。