大運河(カナル・グランデ)沿い、バルビ宮殿(Palazzo Balbi)とチヴラン・グリマーニ宮殿(Palazzo Civran Grimani)のあいだにはめ込まれるように建つこの小宮殿は、岸に並ぶ17世紀風の大きな顔の一つに見えます。しかし実は運河沿いでいちばん若い宮殿の一つです。14世紀の建物で、17世紀末の姿で伝わっていましたが、1956年に建築家アンジェロ・スカットリンの設計でほぼ全体が建て直されました。
大運河(カナル・グランデ)沿い、バルビ宮殿(Palazzo Balbi)とチヴラン・グリマーニ宮殿(Palazzo Civran Grimani)のあいだにはめ込まれるように建つこの小宮殿は、岸に並ぶ17世紀風の大きな顔の一つに見えます。しかし実は運河沿いでいちばん若い宮殿の一つです。14世紀の建物で、17世紀末の姿で伝わっていましたが、1956年に建築家アンジェロ・スカットリンの設計でほぼ全体が建て直されました。
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