ドルソドゥーロ(Dorsoduro)の大運河(カナル・グランデ)沿い、バルバロ・ウォルコフ宮(Palazzo Barbaro Wolkoff)とオーリオ・セミテコロ・ベンツォン宮(Palazzo Orio Semitecolo Benzon)の間にあるこの小宮殿には、一目で分かる特徴があります。とても若いのです。ジャコモ・デッロリーヴォ(Giacomo Dell’Olivo)の設計で1903年から1906年にかけてサルヴィアーティのガラス会社の店舗兼ガラス炉として建てられ、1924年に1層増築されました。